アーカイブ | 8月 2016

  • ネット投資は銘柄リストと株式ソフトの選定が重要

    インターネットが日常のインフラストラクチャーとなってから、ショッピングはもちろん、生活やビジネスのスタイルも大きく変わりました。株式投資もネットを利用して以降、大量の取引をスピーディーに行うことが可能になりました。その操作性の容易さも、ネット取引が浸透していった理由の一つと言えます。 ネット取引では通常、各証券会社が用意している株式ソフトや自分で自由に設定できる銘柄リストを利用します。これは、現代の株式投資においては重要アイテムと言えます。リアルタイムに株式の動向や値板を確認できるのみならず、リストとソフトが連動して、予め設定しておいた条件をクリアすれば、売買を自動で行使してくれます。特に、株価が乱高下している時を狙って投資計画を立てている人にとっては、一瞬の値動きが勝負ですので必須アイテムとも言えます。 とは言え、各証券会社もより多くの投資家を取り込もうと差別化を図っていることから、ソフト等の相性も個人によって違います。選定の際に最も重要なことは、約定がしっかり行われる証券会社のソフト等を選択するということです。特に大きなイベントや株価が急騰・急落の際は、価格が一瞬で上下します。ぜい弱なプログラムのもと設計されているソフトであれば、この一瞬の動きを拾えない可能性があります。そのため、まずは様々な会社のソフトを試してみて、自分に合ったものを探して利用するのみならず、必ず代替できるものを2・3個は用意しておく方が無難です。また、中には設定に関する情報量があまりに多いソフトもありますが、こうしたものも避けるべきです。設定条件があまりに複雑になり過ぎると、自分が思った状況下でも売買が行使されないケースもあります。まずはシンプルなソフトを選ぶと良いでしょう。